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本日の養生ごはんは
【鯖のきのこ生姜葛あんかけ】です´ω`)ノ🍀



鯖は、胃を元気にして、体力をつけ、血の巡りをよくする働きがあります🐟
豊富に含まれる不飽和脂肪酸のEPAには、抗血栓作用やコレステロール値を下げる働きがあります。
また、脳の働きをDHAも豊富で脳を若返らせる効果も期待できます。

生姜あんかけには、生の生姜と、乾姜(かんきょう)という、干した生姜を入れました。
生の生姜に含まれるジンゲロールは、血液の中を流れ、手先や足先の末梢で血管を広げる作用があります。
よって、深部にある熱を末梢に送り出すことになり、深部体温はやや下がってしまいます。
そのため、生の生姜は「解熱作用がある」とされます。

カラカラに乾燥させた生姜の成分は、ジンゲロールから一部ショウガオールに変化します。
ショウガオールは胃壁の壁を直接刺激して、血流を高め、深部の熱を作り出す働きがあります。
よって、薬膳では乾燥生姜は「寒冷腹痛を止める」「中を温める」という作用があります。

生姜=体を温める
と思いがちですが、体の状態で使い分けないといけないのですねー(*´˘` )

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶✨✨

ご来店をお待ちしております(*・ω・)*_ _)ペコリ🎵
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天然食堂かふぅ
Posted by天然食堂かふぅ

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