Article page

by

本日は【ほたるいかと行者にんにく・新玉ねぎのかき揚げ】です。

ほたるいかの旬は2~5月。まさに今‼️
全身が青白く光るためにその名前がつけられた小型のイカで、日本では富山湾が産地として有名。
コレステロール値を下げるタウリンが豊富で、ビタミンB12や、銅などのミネラルが含まれています。
薬膳的には、イカは【養血滋陰】といって、血や身体を潤す津液(体液)を作ると言われていて、下記のような作用があるとされています。
🔸肝機能の向上
🔸動脈硬化予防
🔸貧血の改善
🔸目の疲れの改善
また、行者にんにくは5月上旬から中旬頃の山菜として知られていて、醤油漬けにして保存したり、生のままやおひたし、餃子、卵焼きに混ぜたりして食べるそう。

その変わった名前の由来は、山にこもる修験道の行者が食べたから  だとか、逆にこれを食べると滋養がつきすぎて修行にならないので、食べることを禁じたから、、、と言われているそうです。
種をまいてから、収穫するまでの生育期間が5~7年と非常に長いので、希少な山菜で、あまり出回らないそうですよ(*ˊ艸ˋ)♬*
この時期にしか食べられない、旬なかき揚げ❣️
ぜひお召し上がりくださいませ~(*´˘` )💕
ご来店お待ちしております٩(*´︶`*)۶
スポンサーサイト
天然食堂かふぅ
Posted by天然食堂かふぅ